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てつがくてきぞんび!

ああ! なんということでしょう!


 クオリアは一定活動状態である場合に発生すると考えられています。
通常時にはクオリアを感じることができます。

 そうそう、そのクオリアです。

 で、哲学的ゾンビ…って話がありますよね。
哲学的ゾンビはクオリアを持つ人間と同じように話同じように感じたふりをします。

 ということで先ほど気づいたのですが、
つまりは『哲学的ゾンビはクオリアについて語ることができる』ということになりますよね。
これはどういうことでしょうか、わけがわかりません。


 ピポーン※ この記事を読むときは、前提として『哲学的ゾンビは存在する』と考えてください☆

常識的にものを言うならば
・生物は知っているものについて語ることができる
・生物は知らないものについて語ることができない
となると考えます。
そして哲学的ゾンビはクオリアを感じないはずです。


 哲学的ゾンビはクオリアを知らないのに知ったふりをして語っている?
うーんなんとも、とても曖昧です。

 ここで考えたのは『哲学的ゾンビはクオリアを知らないが、知識としてクオリアを把握している』ということです。



なんと! 哲学的ゾンビは自分の持ち得ないものを知ることができている!


 うーん、はたして自分の感じ得ないことについて知識を持つことができるなんて
哲学的ゾンビは何者なのでしょうか。
 ここで一つのかたちとして考えられるのは、アンドロイドでしょうか。
アンドロイドならば人工知能としてデータを事前インプットして、その後に生物としての活動を開始させることができます。

(* あれです、ミサカちゃんはテスタメントによって(生まれる事前ではないですが)ミサカとしての活動を開始する前に様々なことをインプットされていたでしょう。
あれと同じことを言っていると思って貰えれば。 *)




「クオリア、シッテルヨ」
Androidafagh.png
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