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選択という意識。

僕の前には、自分で作った二つの選択肢がありました。
一つは「母がSNSに投稿した僕の勉強事情に関心を持ってくれた小企業の社長の会社」つまりコネ、
もう一つは「自分で就活をして、プログラミングのテストと面接で、実力で掴み取った…丁度上昇中の中企業会社」内々定。


僕は高校の終わり頃、プログラマになりたいと考えたのです。
なぜなら、プログラミングがこの僕の運命の一つだったからです。


僕は考えました。
というよりは、以前から凝り固まった考えのように考えていました。
「本物の『プログラマ』になろう」と。



僕は前者の、コネ会社を選びました。
なぜそちらを選んだのか。
理由は
小企業の方が苦労のある分実力がつくと思ったから。



ウソです。
本当は「コネだとしても、僕を楽にしてくれた企業にご奉仕したい」と、自分本位な考えでした。

それもウソです。


でもまあ、本当はよく考えればわかったことです。
自分を育ててくれる能力は「ある程度育った企業」の方が持っているでしょうに。




僕はフルスタックエンジニアになることになりました。





なんてね、ウソです。
隙さえあればプログラマに移ります。


だから、皆さんもよく考えてみてください。
本当に自分の選びたいものはどちらなのかを。




なんてね、この記事は「ウソ」です。
ウソになりました。
僕は運がよく、上司との関係性もよいものだと感じます。
選択を甘んじても、いい結果を導き出したのです。
僕はいい会社に入ることができました。

この記事は全てウソです。
この記事が本当に「ウソ」なのか、
この記事を信じるか。

まずこれを、選択してみてください。
その結果のあなたは、どうなるでしょうか。

どうかあなたが祝福されますよう。

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